| 古期石炭岩地域の代表的な植生で、イスノキ・クスノハカエデ・ガジュマルなど85科242種が調査で記録されている。(国指定天然記念物 指定年月日 昭和47年5月15日)
■大宜味御獄のビロウ群落
海岸斜面の潮風の強い影響下に生育する植物群落。沖縄本島では、あまり発達が見られず本群落が最大である。(県指定天然記念物 指定年月日 昭和49年3月18日)
■喜如嘉板敷海岸の板干瀬
炭酸カルシウムのセメント作用により砂・礫(レキ)・岩石等が凝結したもの。本板干瀬は幅約30m、長さ約1kmの規模をもつ。
(県指定天然記念物 指定年月日 昭和49年3月18日)
|