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文化財
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喜如嘉の芭蕉布
戦後すたれつつあった芭蕉布織は村の婦人たちにより伝統工芸として復活し、国の重要無形文化財に指定されている。
(指定年月日 昭和49年4月20日)
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人 織物
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田港御願の植物群落 
古期石炭岩地域の代表的な植生で、イスノキ・クスノハカエデ・ガジュマルなど85科242種が調査で記録されている。(国指定天然記念物 指定年月日 昭和47年5月15日)

■大宜味御獄のビロウ群落
海岸斜面の潮風の強い影響下に生育する植物群落。沖縄本島では、あまり発達が見られず本群落が最大である。(県指定天然記念物 指定年月日 昭和49年3月18日)

■喜如嘉板敷海岸の板干瀬
炭酸カルシウムのセメント作用により砂・礫(レキ)・岩石等が凝結したもの。本板干瀬は幅約30m、長さ約1kmの規模をもつ。
(県指定天然記念物 指定年月日 昭和49年3月18日)

 
ビロウ
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板干瀬
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旧庁舎
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旧大宜味村役場庁舎
 公共建設物としては、県内初の本格的な鉄筋コンクリート造の建築物で、大正14年に竣工。 大正期にメートル法を用いた画期的設計で意匠的に沖縄の気候・風土を十分考慮に入れ、特に台風による風圧を軽減するため、八角の平面形状を取り入れるなどすぐれた特長を有している。 大正時代のコンクリート建築物として県内に現存する唯一のもので、鉄筋コンクリート造技術の導入や、構造法の歴史を知るうえで貴重とされている。
(県指定有形文化財(建築物) 指定年月日 平成9年11月18日)
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ウンガミ
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塩屋湾の海神祭(ウンガミ)
 毎年旧盆明けの初亥の日に行われる豊年祈願行事。海神祭は古い時代に北部の村々で起こり、時代が進むにつれその様相は変わりつつあるが、塩屋湾では比較的昔のままの姿を残して盛大に行われている。
 【保護団体:田港区、屋古区、塩屋区、白浜区】
 (国指定重要無形民俗文化財  指定年月日/平成9年12月15日
 
大宜味村役場 〒905-1392 沖縄県大宜味村字大兼久157
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