「シークヮーサーの里」大宜味村
シークヮーサーとは?
★ シークヮーサーとは?
ミカン科。沖縄を中心に原生する小果の寛皮柑橘で、未熟の間は酸が強く果皮は緑色。熟すると果皮が黄色くなり、適度の甘味と酸味がある。
★ 名前の由来は?
シイは酸、クヮーサーは食べさせるの意。
★主な栄養とはたらきは?
代謝を活性化させ、疲労回復や美容に効果のあるビタミンCを多く含んでいるほか、ビタミンB1、カロチン、各種ミネラルなどを含有するヘルシーな果物。
特にノビレチンという成分には、ガンを抑制する作用があることが発見され、長寿との関連が注目されている。
★クガニー(黄金)とは?
シークヮーサーには系統が多く、イシクニブ、フスブタ、タネブト、ミカングヮ、イングヮクニブ、ヒジャークニブ、カーアチー、カービシーなどのほか、5〜6系統あると言われている。
それらを改良したのがクガニー。熟すると果皮が黄金色になることから、沖縄地方の方言名で「クガニー(黄金)」と呼んでいる。
12月から1月末にかけてが美味。

私たちの村、大宜味村の名を一躍全国に轟かせた「シークヮーサー」。
この小さなミカンは、その効用が全国放送の健康番組で取り上げられるやいなや、全国から問い合わせが殺到、ピーク時には関連商品が村から消えてしまう程の一大ブームを巻き起こしました。
現在でもその人気は根強く、新たな関連商品が数多く生み出されています。
思えばシークヮーサーは、私たち大宜味村民にとっていつも身近な存在でした。
庭になる青切りの実を絞って刺身醤油にたらしたり、黄金の実をその場で食べておやつ代わりにしたり。
私たち大宜味村では、そんなシークヮーサーを見直しながら、新たな活用法を見い出し、その存在をもっと身近に感じてもらおうと「おおぎみ自慢!シークヮーサー活用コンクール」と題して、オリジナル作品を村民に公募。後日産業まつりの場で行われた作品の展示とコンクールの結果発表は、多くの来場者の関心を呼び、改めてシークヮーサーの人気と可能性を感じました。
そしてなにより、コンクールに参加された方々の顔。皆さんイキイキと楽しそうに輝いていて、新たな元気をシークヮーサーからもらえた気がしました。
このコーナーは、その記念すべき第1回目のコンクールに出展された作品のレシピをまとめたものです。
このレシピをもとに掲載作品を再現するも良し、新たな作品をあなた自身で生み出すも良し。
いろんな場面でこのコーナーを活用して頂ければウレシイかぎりです。
私たちのシークヮーサー活用レシピ
さわやかな色と味が特徴です。
シークヮーサー果汁を酢の代わりに使用しました。
手軽に作れます。
手軽に作れます。
味噌の味に合わせて、味を変えてみるのも良いです。
手軽に作れます。
食欲不振の方に良いです。
疲労回復を促進します。
寿司酢は使いません!超簡単ちらし寿司
シークヮーサーの風味に誘われ「もう一杯」って言いたくなる。
大宜味版サングリア!?
シークヮーサーを丸ごと含んでいます。香りも良いですよ。
シークヮーサーの香りと唐辛子のピリッとした味が同時に味わえます。
シークヮーサーとアカバナ、両方のフラボノイドが摂取できます。
冬場の風邪予防や疲労回復に効果的です。
シークヮーサー果汁の香りがふわっと優しい!
シークヮーサー果汁の香りがふわっと優しい!
産後すぐの牛からしか取れない初乳としぃくゎさぁのブレンドです。



















