6月16日更新「塩屋湾周辺利活用推進基本構想策定業務委託」に係る 公募型プロポーザルの実施について

2022年6月16日

【業務委託名】

塩屋湾周辺利活用推進基本構想策定業務委託

 

【募集の目的】

塩屋湾は、沖縄八景の一つにも選定され、緑の山に囲まれ静かな入り江が広がる風光明媚な景勝地である。また、塩屋湾沿岸の集落で受け継がれている塩屋湾のウンガミ(海神祭)は、国の重要無形民俗文化財にも指定されているなど、塩屋湾は大宜味村民にとっての貴重な財産である。

これまで村として塩屋湾においては、事業単体での展開を目指す働きがあったが、ポテンシャルを秘めた塩屋湾については、個々の事業推進では将来的に支障を及ぼす影響を懸念し、推進していくことが出来なかった経緯がある。また、令和3年3月に策定した「大宜味村第二次観光振興基本計画」では、塩屋湾や結の浜、大保ダムなどの水域を含む一帯を「ビーチ・ウンガミリゾートエリア」と位置づけ、来訪者が楽しみ、村民も落ち着いて暮らせるような環境創出を図ること、来訪者に水域の生態系や景観を楽しんでもらいつつ、保全することなどの方針を示しているものの、現在これを受けた具体的な包括的計画がない。

このような現状を踏まえ、本村のさらなる振興のため塩屋湾一帯の優れた資源を活かした魅力ある広域的な観光・レクリエーション拠点と共に水産業の発展拠点の形成に向けて、塩屋湾の活用ビジョンを明確化し、今後のハードのみならずソフトも含めた事業展開の大きな指針と成り得る構想計画(以下、「本計画」という。)の策定へ取り組むこととなった。

 なお、本計画については、本村にとって貴重な財産となる塩屋湾において地域の活性化への起爆剤として有効的活用を目的とし、港内及びその沿岸を含めた全体的な観点から各種事業の展開及び連携促進を踏まえ進めていく必要があり、また、策定に向け多くの関係者(行政機関、観光団体及び地元等)の意見を集約し、合意形成を図る必要があることを踏まえると、策定にあたっては高度な知識や構想力、専門的な技術力及びこれまでの経験則が豊富な事業者から策定に向けた企画提案を受け、策定していくことが有効的であると判断し、公募型プロポーザル方式により事業者を選定する。

 

【業務委託期間】

契約締結の日から令和5328日(火)

 

【企画提案書提出期限】

令和475日(火)17:00【厳守】

※令和4622日(水)に期限となっている「参加表明書等」提出事業者に限る。

 

【プロポーザル募集要領等】

プロポーザル募集要領及びプロポーザル用仕様書等については、以下のとおり。

プロポーザル募集要領 

プロポーザル用仕様書

様式集 

 

○塩屋湾周辺利活用推進基本構想策定業務委託公募プロポーザル質問回答表は下記添付資料を確認ください。

 

・塩屋湾周辺利活用推進基本構想策定業務委託公募プロポーザル質問回答(※令和4年6月16日時点最終版)

 

お問い合わせ

プロジェクト推進室

電話:0980-44-3007

E-mailkikaku@vill.ogimi.lg.jp

このページの上部へ戻る