年末年始の医療崩壊回避のための緊急特別対策の実施について

2020年12月14日

 沖縄県より、下記のとおり、緊急特別対策の実施について、発表がありました。

 住民、事業者及び来訪者の皆様におかれましても、ご協力よろしくお願いします。

(特別対策期間:令和2年1214()~令和3年1月12()

 感染対策の集中実施として、職場や会食、家庭での感染対策の徹底を呼びかけてきましたが、新規感染者数は約40人で高止まり、減少の兆しが見えない状況です。

 高齢者の割合も上昇し、病床利用率は80%を超え、加えてコロナ以外の一般病床も90%超えが続いています。

 また、現在の感染源の割合は、飲食40%、家庭内23%、職場10%、医療・介護9%ですが、家庭内は持ち込まれて広がる感染であるため、主な感染源である飲食関係の感染を抑制する必要があります。

 このまま感染者数が減少しなければ、冬場の救急医療の増加も加わり、年末年始には医療崩壊を招く危険性が高まっています。医療崩壊が現実のものとなれば、本来、助けられる命を失うことにつながる恐れがあります。

 年末年始の医療崩壊を回避するためには、なんとしても新規感染者数を減少させなければなりません。県民、事業者及び来訪者の皆様にはご協力をお願いします。

セット 年末年始呼びかけポスター.pdf(1MB)

新型コロナ対策の集中実施【①帰省編】.jpg

新型コロナ対策の集中実施【②イベント編】.jpg

新型コロナ対策の集中実施【③会食・職場編】.jpg

新型コロナ対策の集中実施【④家庭編】.jpg

お問い合わせ

住民福祉課
電話:0980-44-3003

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