新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する地方税の猶予制度(特例制度)

2020年4月20日

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、地方税の納税が困難な場合は、納税が猶予される「徴収の猶予制度の特例制度(案)」が国において検討されています。

【対象となる方】

●納税者ご本人又はご家族がり患した場合

●やむを得ず事業を廃止し、又は休止した場合

●利益の減少等により、著しい損失を受けた場合

【対象となる村税】

 令和221日から令和3131日までに納期限が到来する村県民税、固定資産税などほぼすべての税目が対象となります。また、これらのうち、既に納期限の過ぎている未納の地方税(他の猶予を受けているものも含む)についても、遡ってこの特例を利用することができます。

【申請方法】

 徴収猶予申請書及び収入が減少したことがわかる資料等を添付して財務課へ提出。郵送での受付も行いますが、不備がある場合は書類の再提出や追加資料の提出を求める場合があります。

【申請手続の期限】

 関係法令の施行から2か月後、又は納期限のいずれか遅い日までに申請が必要です。

※留意事項

●申請書を受理後、申請内容を精査し、承認又は却下の通知を送付します。

●相当な収入の減少が認められない、又は収入の減少が新型コロナウイルスとの因果関係が認められないなどの理由等により猶予が承認されない場合があります。

●本特例はあくまでも納税の「猶予」であり、「減免」ではありません。

徴収猶予申請書(85KB)

(記入例)徴収猶予申請書(1MB)

お問い合わせ先

 〒9051392

 沖縄県国頭郡大宜味村字大兼久157番地

大宜味村役場財務課 税務係

 TEL:0980443002 FAX:0980443139

お問い合わせ

財務課
電話:0980-44-3002

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