【大宜味村ビデオパッケージ】芭蕉布の里

2014年3月25日

 

世界に誇れる伝統工芸「喜如嘉の芭蕉布」

芭蕉布の里と知られる喜如嘉集落に入ると、昔ながらの赤瓦の沖縄の民家が見られ、家のまわりには、芭蕉布の原料である「糸芭蕉」の木と、その周りを黄色の染料にもなる「福木」の生垣が囲んでおり、今でも染めと織りが生活の一部として自然に溶け込んだ情景に風情があります。芭蕉布の歴史はかなり古く、500年以上の歴史があり、軽くてさらりとした肌触りのよさと、風通しがよいことで夏の衣服として重宝され、身分を問わず、琉球弧の人々に着用されてきました。戦後は近代化につれ、途絶えかけましたが、平良敏子さんを中心とした有志により、村の伝統産業として確立され、喜如嘉の芭蕉布は国指定重要無形文化財(昭和49年4月)、平良敏子さんは、その功績と技術が認められ平成12年6月に人間国宝に認定されました。。喜如嘉の女性が想いを込めて織り継いできた芭蕉布は、沖縄を代表する世界に誇れる伝統工芸なのです。

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