【大宜味村ビデオパッケージ】ぶながやの里

2014年3月25日

 

『ぶながやの里』は自然の宝庫

 

大宜味村は、総面積の約76%が森林に囲まれており、村民は豊かな自然と共生しながら暮らしています。中央部山地は、ネクマチヂ岳、ボウジムイ、クガニ岳といった標高300m クラスの石灰岩の山々が約4キロにわたって連なり、散策道を歩きながら、いろいろな動植物や先人が猪から農作物を守るために築いた「猪垣」も見ることができます。また、複雑な地形の河川も多く、低地部には水田が広がり、御嶽の森や渓流などの多様な環境に、さまざまな動物が棲んでいる。本村には、沖縄の代表的な植物群落として国の天然記念物に指定されている「田港御願の植物群落」や県の天然記念物である「大宜味御嶽のビロウ群落」といった貴重な文化財をはじめ、国指定の天然記念物になっているケナガネズミやノグチゲラ等、動植物の貴重な固有種が数多く生息する「野生生物の宝庫」とも言われています。そのような大宜味村の森や川には「ぶながや」という平和と自然を愛する森の精霊が棲んでいるとされ、豊かな自然の象徴として「ぶながや」は村民の一員として存在します。

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企画観光課
電話:0980-44-3007

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