【大宜味村ビデオパッケージ】シークヮーサーの里

2014年3月25日

 

大宜味村自慢のシークヮーサー

 

大宜味村を代表する果実であるシークヮーサーはミカン科の柑橘で沖縄を中心に自生し、日本で2つしかないミカンの原種の一つと言われています。8月~10月は酸味が強く酢の物や料理用として、10月~12月はジュースなどの加工用として、12月下旬~1月は果皮が黄金色に熟し、沖縄地方の方言でクガニ(黄金)と呼ばれフルーツ用として出荷されます。生産量は県内で60%以上を誇り、沖縄一のシークヮーサーの産地として知られています。名前の由来は沖縄方言で「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食わせるもの」を表し、「酸を食わせるもの」という意味で、今では全国的にも知られる果実となりました。先人から受け継いだ大切な宝物シークヮーサー。それは『緑の宝石』として、村民一人一人の誇りとして大切にしつつ村の特産として振興し、元気で魅力あるシークヮーサーの里づくりを推進することを目的に平成17年「シークヮーサーの里」を宣言しました。

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企画観光課
電話:0980-44-3007

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